H I T工法研究会とは・・・
下水道取付管の更生工法であるヒット工法を普及させるために2001年2月に設立された研究会です。全国の会員が施工にあたり、すでに
5,000 箇所を超える施工を経験致しました。
ヒット工法は下水道の取付管の更生工法として開発され、従来の工法では施工出来なかった、90度の曲管でも内面の仕上がりが滑らかでシワが少なく、経済性に優れるなどの特長が認められました。
また、現在では、下水道以外の産業プラントやコンクリート構造物に埋設されている配管の修理などにも幅広く採用さています。
沿革
2001年 2月 研究会発足(正会員21社、賛助会員2社)
2001年 8月 「自立管型」初施工
2002年 2月 (財)下水道新技術推進機構より建設技術審査証明を取得
2002年 3月 光ファイバーケーブル敷設地域における初施工
2002年11月 東京都下水道局施設管理部より「内面被覆工法(補修)技術評価基準」に基
づく工法採用認定取得
2003年 3月 「管口ツバ付型」初施工
2003年10月 「Z管(紙管にコールタールを含浸)」初施工
2005年 7月 「コネクター(接合部一体型)」初施工
2007年 3月 (財)下水道新技術推進機構より建設技術審査証明を再取得
2007年 11月
東京都下水道局施設管理部より「再構築・改良技術評価基準」に基
づく工法採用認定取得
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